雇用保険失業給付

【はじめてでも分かる】失業保険給付の初回認定日の流れ

2020年3月2日

今回は初回認定日の流れをご紹介します。

ハローワークでの「最初の手続き」、「職業講習会雇用保険説明会(ハローワークによっては開催なし)」が終わり、ついに「初回認定日」を迎えます。

必要なもの

  • 雇用保険受給資格者証(講習会・説明会がない場合、初回認定日に受け取るようです。)
  • 失業認定申告書
    • 職業講習会で求職活動証明をもらった場合は失業認定申告書の裏にテープやのりで貼り付ける
    • 説明会用DVD視聴申告書をもらった方はそちらも一緒に提出
  • 最初の手続きでもらうアンケート(もらった方のみ)
  • 印かん(記載を間違ってしまった時に訂正する際に使用)

来訪時間

時間は失業認定申告書の左下や、しおりの表面に記載してあります。

必ずこの時間内に来ましょう

当日の簡単な流れ

まずは総合受付に行き、職業相談をしないといけません
 ※アンケートがある方はここで提出

→番号を発券し、呼ばれるので待機

→番号を呼ばれたら職業相談

→雇用保険の窓口へ行き、提出箱に書類提出

→名前を呼ばれるまで待機

→「雇用保険受給資格者証」「次回認定日用の失業認定申告書」をもらい終了

総合受付〜職業相談が約20分、書類を提出〜終了まで約20分、計40分ほどかかりました。

書類提出の前に総合受付で職業相談

初回認定日は書類提出の前に、職業相談をしなくてはなりません。(ハローワークによっては無いところもあるかもしれません)

アンケートをもらった方は認定日時間の20分前に総合受付に来ること、など記載されていないか確認しておきましょう。

アンケートの内容はこんな感じだったと思います(うろ覚え)

  • 次の就職先への勤務希望(すぐにでも・3ヶ月以内・未定)
  • 今日の職業相談で聞きたいこと(職業訓練・求人紹介・他)
  • 福祉系の職業希望の方→○○○
  • 65歳未満の方→○番窓口 65歳以上の方→○番窓口

こんな感じで該当する所に○をして名前と支給番号を書くだけでOK。受付に渡し、受付番号を渡されるので呼ばれるまで待ちます。

※2022年時にはアンケートはもらわなかったです。

職業相談終了後、雇用保険の窓口で書類を提出して待機

窓口付近に箱があるので、そこにぽいっと入れればあとは名前を呼ばれるまで椅子に座って待つだけ。

左図のように

「雇用保険受給資格者証」を半分に折り、「失業認定申告書」を挟んだまま指定の箱に入れます。

初回認定日前に「雇用保険受給資格者証」をもらっていない場合もある方申告書のみ、または申告書&DVD視聴申告書を一緒に提出してください。

ハローワーク渋谷では青い箱に「11:00〜11:20」「11:20〜11:40」など時間が記載してあるので、自分の該当する箱に入れましょう。

間違って入れると終了するのがかなり遅れるはず。

私は今回は「11:00〜11:20」で、11時前に着いたんですが既に何人かが書類を入れていたのですぐ私も入れました。窓口の人に声をかける必要はなく、自分の該当の時間の箱が設置されていたら入れてOKです。

おそらく、入っている書類の下から処理してくれると思うので、早く入れれば入れるだけ早く帰れます。

「雇用保険受給資格者証」「次回認定日用の失業認定申告書」をもらい終了

名前をフルネームで呼ばれるので、呼んでくれた職員さんの元へ向かいます。

複数人いっぺんに「雇用保険受給資格者証」が返却されると思います。私は早かったからなのか2人だけでした。

返却されたら帰ってOKです。もちろん2階に戻って求人検索してもOK。

初回認定日の流れは以上です。

次回の認定日までに求職活動を2回以上し、初回と同じように決められた認定日&時間にハローワークへ行き、書類を提出する…という流れになります。

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