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ガス警報器は簡単に解約できる!解約金はいくらかかる?

2021年11月10日

入居時、ガスの手続き(立ち会い)時に警報機の取り付けをおすすめされました。

当時住んでいたアパートが古く、元々火災報知器もついていませんでした。

給湯器も古いタイプで「ガス漏れの可能性があるかも」「取り付けは義務ですよ」など、無知だった私はすごく不安になり、「まぁ義務ならしゃーないか…」と思い警報器のリース契約をしました。

でも毎月かかる料金のことを考えたら、設置せずでよかったなぁと思い解約を決意。

ガス警報機は取り付け義務があるのか?

消防法により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられていますが、未設置の場合でも罰則等はありません。

参考:総務省消防庁>住宅用火災警報器Q&A

ガス警報器のリース契約、毎月いくらかかったのか

私の場合、毎月302円かかりました。

契約書書くまで有料だって知らず、書きながら「あれ、これ金かかんのか…でも金かかるからやっぱやめますとはなんか言いにくい…302円で…」と変なプライドでそのまま契約へ。

結果、4年以上住んでいたそのアパートで火事になるようなことはもちろんなく、毎月警報器の302円を払っていました

考えたくないがざっと計算すると4年で14,496円

解約方法

契約しているガス会社のHPから最寄りの提携会社を検索し、そこに解約(取り外し)を依頼することになります。

契約しているガス会社が直接来てくれると思ったら、一個また別の会社が入るんですね。(契約のガス会社によって違うかもしれません)

私は東京ガスだったので「東京ガス 警報器 解約」で検索したら「もよりのサービス窓口」が出てきたのでそこから

→自分の住んでいる区で検索

対象の店舗が出てくるのでHPに飛ぶ

→お問い合わせページからメールで「解約・取り外してほしい」旨連絡

といった流れで連絡しました。

めんどくさい人は対象の店舗が出てきた時に電話番号が出てくるので(東京ガスの場合)、電話をかけちゃえば早いと思います。(私は大の電話嫌いなのでめんどくさくてもメールがいい)

取り外しには立ち会い必須

店舗との取り外す日のスケジュール調整後、訪問してすぐ取り外し作業、そのまますぐ帰られました。

サインや解約金の請求などはなかったです。

取り外す理由も特に聞かれず、ほんとに数分かけて取り外すだけですぐ帰っていかれました。

解約金はかかる?

私の場合、一応契約上は5年だったのですがその場では請求はなかったです。

今後、クレジットカードの請求で確認しますので動きがあり次第記事を更新いたします。

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