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中古で買ったPS2のコントローラーを分解して掃除してみた

2020年6月19日

さて。前回はPS2本体をお掃除してみたのですが、

記事:中古で買ったPS2を分解して掃除してみた

コントローラーももちろん中古なので、こちらも分解して掃除してみました。

本体より簡単にお掃除できるし水洗いできるところも多いので定期的にお掃除していきたいですね。

衝撃の事実もありますので、またお食事中の方はご注意を。

Let’s 分解★

プラスドライバーで裏側のネジを全部外していきます。

本体と違ってするする回ってくれて安心しました。

外したネジがアホほど汚い。

垢とホコリが混ざったような、耳垢みたいな汚れが全部のネジに付着していた。げろげろ

\ぱっかーん/

ぱっと見分かりにくいですが色々な隅やフチにホコリみたいな垢みたいな汚れが溜まっていた。

短い毛も挟まっていた。

なんでここに?!ていうか何の毛?!!怖

やっぱりフチ部分に汚れが溜まっている。茶色いサビみたいな粉みたいなものがフチに沿って付着しているのが分かりますか?

L2・R2ボタンは内側に押すと簡単にぽろっと取れる

スポンジみたいなものは取っておこう

このケーブルの部分、元に戻す時にどういう位置だったか忘れそうなので撮っておく

基盤部分を外すとボタンやらが出てきました

ほう…こんな感じになってるんだ。

基盤部分やこういう触っちゃダメそうなとこは基本触れてません。掃除もしてない。怖いもん

白いシリコンを外すとボタンが出てきた

シリコン・ボタン部分、汚っっっっ!!!!

ほこりがこびりついておる。拭くだけじゃ取れなさそうなので、ボタン全てとコントローラー外装部分は使い捨て歯ブラシを使って全て水洗いしました。

LRボタンの下にあったシリコンも外れるので水洗いしました。

また毛が出てきた

いやこの毛、完全にあそこの毛ですやん。あそこ。あそこ…。

知らん人のあそこの毛を取るこの気持ち、つらい。

洗い残し発見

水洗い時に使い古した歯ブラシで結構ゴシゴシしたんですが、それでも左記のような細かい部分やフチまでは行き届いておりませんでした。

↑これ、洗った後の写真なんですよ。

諦めず、再度集中的に歯ブラシでゴシゴシしたら綺麗に取れたので、乾かした後、元に戻す前に再確認した方がいいですね。

一部壊れた部品があったけど大丈夫かな

こちら、十字キーの上に配置されてたんですが、最初から欠けてた。

これ、欠けてる部分、押しても操作できないか反応悪いんじゃなかろうか。でも開けた時に欠けた部分が出てこなかったんだが初期不良?前の出品者も開けて掃除したのだろうか。謎…

動作確認するのが怖いよー

きれいになりました

ビフォーアフターを撮り忘れたのですがきれいになりました!

細かい部分水洗いできたので気持ち的にもすごくすっきり。

だがしかし!

うまく作動しない。勝手に動いてしまって使い物にならない。

どうしたらいいのかわからない。少し後悔している。

実はもう一個入手したので再度お掃除

最初に買ったものとは違って全体的に真っ黒でラメが入っている。

最初のものはスケルトン気味でしたね。

中身も少し違っている

型番は今回も最初のも「SCPH-10010」でした。

汚さは変わらず。

ただこちらはサビ?工業油みたいな茶色い液体が付着していてなかなか落ちにくかった。

白い毛がいっぱいあったけど猫でも飼ってたのかしら。

とりあえずこちらは汚れをきれいに落としてPS2に繋いだところ、無事ちゃんと動きました!安心。

最初のコントローラーはどこか接触不良なのかしら…。

いろいろいじってみよう。

6/22更新 新しいコントローラーを買ってしまった

記事:Amazonで中華製コントローラーを買ってみた

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