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中古で買ったPS2本体を分解して掃除してみた

2020年6月19日

桃鉄がやりたい!!!

そう思い立ってフリマアプリでPS2を買いました。

もうすぐPS5が出るっていうのに。

Switchでも桃鉄が出るっていうのに。 

参考:Nintendo Switch『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』公式サイト

ゲーム機は絶対新品で買う派の私ですが、さすがにPS2の新品はどこにも売ってない…ので今回はフリマアプリで安く買い、綺麗にお手入れしてみようと思い立ったのでした。

中古のPS2、届いた。意外ときれい?

おっ?結構綺麗じゃない?

型番は「SCPH-30000」なので結構古いですがそれにしてはきれい。大事に使ってたのかな。

いやそんなことなかった。きたなっ!

以下、かなりお見苦しい写真が出てきます。

お食事中の方はご注意くださいね。

お分かりいただけるだろうか。

黄土色の埃たちがそこらじゅうに溜まっている

外装をきれいに拭き取っても、さすがに目に見える箇所にこのほこりがあるのは個人的には気持ち悪い。

早速お掃除してみよう。

Let's 分解★

ちなみに私は機械のことは全くわからないし、触っていいとことだめなとことか、使っちゃダメな道具なんてのも分かってないです。

この記事を見て、「バカかおまえは!!!」と思ってしまう機械に詳しい方もいるかもしれない。あたたかい目で見ていただけると嬉しい。

用意したもの

  • ドライバー(100均に売ってた+−6種セット)
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • ウェットティッシュ
  • テープ(ホコリ取り用)

さて。

裏面のシールをカッターで切る

このシールで上部分と下部分が固定されていたのでまずここをカッターでサクッと切る。なんかドキドキするな!

底のゴムを外し、ネジを外す

まずは裏返して底のネジを外します。滑り止めのゴムの下にネジがあるとは。

ゴムはマイナスドライバーを使えばぽろっと簡単に取れる。

底のネジは全部で8本。長いネジと短いネジの2種類がありました。

また、ネジを回し始めた時に「パキッ」と音がしたのでぶっ壊れたと思ってガチで焦った。だけどもう止められない。そのまま全てのネジをパキッと鳴らしながら「割れてませんように…」と祈りながらネジをただ外すのであった。

いよいよ!オープン!

ネジを外したらまた裏返して上蓋?を外します。

\ぱっかーん/

うーん汚い!

ぱっと見てホコリが目に付く。

上蓋とディスクの部分がシールで繋がれていて完全に上蓋を外すことができなかった。

(でも拭き作業中にシールが破れて結局上蓋が独立した。これ、大丈夫なのか?)

ディスク部分のネジに合うドライバーがなかったのでここは開けられなかった。悔しい。

どんどん拭いていこう

ここ簡単に取れた。

電源ボタンのところも拭き拭き

さらにネジを外し底からも外す

画像の4箇所のネジを外すと底からも外れる

外れました

ファン部分はカバーは完全に外れますがファン自体はケーブルでディスク部分と繋がっていたので強く引っ張りすぎないように。

before after

他、撮り忘れたよ!!

でもきれいになってるのお分かりだろうか。

ん〜〜気持ちいい。

起動も問題なくできた。やったー!

ただ数年ぶりにPS2の画質を目の当たりにしたんだが、画質悪!!(当たり前)

これはHDMI経由で出力すると綺麗になったりするんだろうか…うーん。

こちらもどうぞ:記事/中古で買ったPS2のコントローラーを分解して掃除してみた

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